NANOクイーンズスキンケア

スキンケア

あなたは知っていましたか?

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皮膚の仕組み

皮膚は、①表皮②真皮③皮下組織の3層に分かれています。一般に皮膚といわれる部分は、表皮と真皮を合わせた部分で、わずか2.2mmほどの薄さしかありません。この表皮は外からの細菌、バクテリア、カピ、花粉、化学物質等の人体に対する有害物質が体内に侵入するのを食い止めているバリア層です。真皮はお肌のハリ、ツヤを支えてくれています。

シミの原因

皮膚のシミの発生は大きく分けて表皮中に出来るシミと真皮中に出来るシミとがあります。表皮中に発生したシミは紫外線や炎症により活性化した色素産生細胞がメラニン色素を増やし、それが角化細胞として沈着している状態をいいます。通常放置しておくと次々に層をなして大きな塊になり、皮膚の外側に押し上げるのは容易ではありません。又、真皮中に出来るシミの要因は通常、皮膚を深く傷つけた際に有害物質が表皮を突き抜けて真皮まで達して細胞を酸化させたり、不規則な生活や、かたよった食生活が体内の細胞の活性化を妨げ、細胞が変色します。このようなシミは、墓礎化粧品では取り除けません。
シミが出来にくい肌とは、常にに表皮中にある水分が基礎細胞を活性化させ、肌の生まれ変わりを一定のリズムで行い、酸化した細胞を表皮の外側にアカとして排出している皮膚です。
この事から、表皮を保湿した状態を維持する事が肌にとって最も大切だということがお分かり頂けたと思います。

基礎化粧品を使用する目的

①年齢とともに足りなくなる皮質膜を補う。
②年齢と供に鈍くなるお肌の生まれ変わりを活発にする。
③年齢とともに足りなくなる「NMF」、「細胞間脂質」を補う。

NMF(細胞間脂質)とは 

表皮の一番外側の角質層を拡大してみると、NMF、細胞間脂質があります。NMFは角質層に存在する天然の保湿成分のことで、水分、潤いを保ちます。細胞間脂質は角質層の細胞と細胞の間に存在する脂のことで、水分が逃げるのを防いで潤いを守り、きめを整えます。サンドイッチを思い浮かべてください。サンドイッチの「パン」にあたる部分が角質細胞だとすると、NMFは「水分を含んだ野菜などの具』、細胞間脂質は、「水分が逃げないように塗るバター」、にあたります。この角質層のNMFと細胞間脂質が、お肌の潤いを逃がさないように守り、きめを整えてくれているのです。
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